2007年03月12日

コカブのトウ立ち

コカブを大量に栽培したら食べるのが追いつかなくて、トウが立ち、花が咲いてきました。 先週まで、そんな気配は全くなかったのに...。 ここ数日、暖かかったですからね。 抽苔し始めたのは10/24に播いたもの。

070310コカブのトウ立ちIMG_3829.jpg070310コカブの花IMG_3828.jpg

つぼみの形状が、菜の花に似ているので、食べられるのではないかと思い、おひたしにしました。 カブ(蕪)独特の苦みがありましたが、結構、美味しかったです。

070311コカブの花芽の収穫IMG_3859.jpg070311コカブの収穫IMG_3857.jpg

考えてみれば、菜の花(アブラナ)も、カブ(蕪)も、アブラナ科アブラナ属の野菜ですから、同じような食べ方ができたとしても不思議ではありませんね(^^ゞ

10/30にアカメの垣根の根元に播いたコカブは、日当たりが悪いこともあり、少し生長が遅れており、こちらは、まだトウがたっていません。 少しだけ収穫して、また浅漬け戴きます。
ラベル:コカブ
posted by taka at 07:09| Comment(4) | TrackBack(0) | カブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カブのとうは食べたことがありませんね。苦みがありますか。ほろ苦さでしょうか。
Posted by spa at 2007年03月12日 16:18
コカブは随分沢山作付けしたのですね。
今の季節には色んな野菜の菜の花を頂けて、良いですよね。
日当たりによって成長具合も違ってくるのですね。
まだ当分コカブを楽しめそうですね。
Posted by たけ47 at 2007年03月12日 19:44
雪のない地方では冬野菜のカブも雪国では秋野菜です。雪越しも出来ないので食べたかったら春に蒔くしかないみたいです。カブもいい野菜です。
Posted by もいもい at 2007年03月12日 20:15
★ spaさん

そうです。 少しだけ、ほろ苦さを感じる程度です。 ホウレンソウのおひたしのように沢山は食べられませんが、少しだけなら食卓の彩りとしては良いんじゃないでしょうか。


★ たけ47さん

コカブは調子に乗って作りすぎたようです。 次回はコカブを減らして、ホウレンソウを増やそうと思っています。 菜の花は無駄を少なくするためにも、いろいろ挑戦しても良いかなあと思っています。 


★ もいもいさん

なるほど。 雪国では、冬の間、カブはおあずけなんですね。 カブの春まきですか、意外な感じです。 飛騨では一般的にみなさん、作付けされるんですか?
Posted by taka at 2007年03月13日 06:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。