2007年03月08日

湯がきたてのホウレンソウ

070303ホウレンソウの根IMG_3794.jpg子どもがホウレンソウとエリンギのバター炒めが好きで、先日も食べました。 炒め物には根の部分は使わないので、私専用に、そこだけ集めて湯がいてもらいました。

湯がいたばかりのものを何もつけずに食べたのですが、ビックリするぐらい甘かったです。 思わず「砂糖をまぶしたの?」と、聞いたくらいです。 やさい自身が持っている甘さがここまでとは。

ちょっと食べてごらんと、妻や子供たちに試してもらうと....もう大変、次の瞬間から奪い合いです(笑)。

湯がきたてで、暖かかったのが、甘みを強く感じた理由の一つのようです。 冷めると、残念がながら甘みが減っていました。 市販のホウレンソウでも同じぐらい甘いのかなぁ... クセになりそうな気配です。
posted by taka at 01:05| Comment(7) | TrackBack(0) | ホウレンソウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
市販品のほとんどは、土壌消毒をして、化学肥料も多く使うので、仮に甘さがあってもエグ味も多いと思います。無農薬の家庭菜園ならではだと思いますヨ。
特に冬の時期のほうれん草は甘いですね。
Posted by もいもい at 2007年03月08日 13:42
寒さに当たったら余計甘くなるようです。人参もスーパーの売っているのと味が全く違いますね。ウサギの気持ちが分りました。
Posted by nekozero at 2007年03月08日 22:58
自作のほうれん草は、この甘みとコクがあるので、たまらないんですよ。もう、どんどん作ってしまいます。
Posted by spa at 2007年03月08日 23:03
我が家もほうれん草の茎の部分を沢山切り捨てています。
もう少し短く切ってと頼むと、根元部分は砂があるからという理由のようです。
切って直には、温かくて甘いですよね。
もったいないです。
Posted by たけ47 at 2007年03月09日 01:13
自家栽培をしたqホウレンソウを食べると、スーパーのホウレンソウは味が薄いので食べられないですね。
ホウレンソウは時期をずらして種蒔きしています。先日も蒔きましたよ。
Posted by ウラ at 2007年03月09日 09:29
ほうれん草は根っこの色がついた部分のほうが、
甘いですね、私も同じ体験したことがあります、
子供さんも食べて良いですね、
やっぱり野菜はいいですね。
Posted by 山ちゃん at 2007年03月09日 18:14
★ もいもいさん

そうですね。 自分で作る野菜は安心 & 美味しいですね。 次回は、余分に作って、会社の同僚とかにお裾分けでもしましょうかね。


★ nekozeroさん

ニンジンも甘くなるんですね。 実はニンジンはいつも発芽で失敗して、上手に作れたことが無いんですよ。 ちゃんと勉強して再挑戦ですかね。 オススメの品種があれば、教えてください。


★ spaさん

霜が充分にあたる頃にホウレンソウを育てられたのは、実質的には、今回が初めてなので、その甘みに驚いています。 次回は、もっと沢山作りたいと思います。


★ たけ47さん

そうです。 砂があるから、捨ててしまうことがあるようですね。 独身寮に住んでいる頃に、近所の定食屋さんが捨てているのをみつけて、「それ頂戴」とお願いして戴いたくらいです。 こんなに美味しいもの、もったいないですよね。


★ ウラさん

時期をずらして播くのがコツですね。 今シーズンは、まだ慣れていなくて手探りで播きましたが、次回はもっと大胆に時期をずらして播きたいと思います。 狭い畑なので、栽培計画をよーく練りたいと思います。


★ 山ちゃん

山ちゃんも同じ体験をされたことがあるんですね。 湯がきたてぐらいの方が美味しいですよね。 子供たちは、アパート住まいで幼いころは、それほど野菜を食べなかったのですが、家庭菜園をするようになって、美味しい野菜を分かるようになり、好き嫌いが無くなったような気がします。 将来、ヨメに出したときに、美味しい野菜をあげるから帰省して来いと口実が作れる(笑)ように頑張りたいとたいと思います。
Posted by taka at 2007年03月11日 21:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35460289
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。