2006年10月15日

今日は稲こぎでした

稲こぎ仕事が厳しかった上に、関西まで結婚式にでかけたり子供の運動会だったりで余裕がなかったので、しばらくお休みを戴いていました。

まだヘロヘロですが、今日は義兄の田んぼの稲こぎの手伝いでした。会社は体調が悪いと後輩に仕事を任せ休暇を戴きますが、農作業はつべこべ言わずに手伝います(笑)。

大きな田んぼは小学校の実習田にお貸ししているので、稲こぎは小規模で籾袋で30袋ぐらい。 稲こぎの作業自体は半日ほどです。

061015稲こぎ機IMG_3017.jpg近所の農家はどこも小規模でコンバインを使う家は滅多にありません。 義兄の家も掛け干しした稲を稲こぎ機にかけ、籾にします。

この稲こぎ機、大竹製作所のミニミニ45も10数年前に結婚した頃、既に使い込んであった感じなので、もう20年ぐらいは使っているんでしょうね。 Webで調べましたが、大竹製作所は残念ながら、もう稲こぎ機を作っていないようです。 メンテナンスをするときに部品が手に入らないのかなぁ。

稲こぎが終わった後、ワラを義兄の畑や親戚、知人の家に配って回りました。 稲作をする人が減ってきているのか、年々、「ワラを分けて」とおっしゃる家が多くなって来ています。 東京の郊外でも稲作は難しくなってきているんでしょうかね。 一抹の寂しさを感じます。
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posted by taka at 21:29| Comment(6) | TrackBack(0) | ★田んぼ(お手伝い) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
稲こぎというのは懐かしい言葉です。わが家では私が小学生の頃田んぼを作ってました。ですので、半世紀以前です。足踏み脱穀機で稲こぎをやりました。今は私が小麦を足踏み脱穀機で脱穀しています。
Posted by spa at 2006年10月15日 22:22
私も今日、ご近所の米作農家から稲藁を頂いてきました。
米はもう20年位作っていませんが、その前には同じように掛け干しした稲を稲こぎ機にかけ、籾にしていました。
終わった後は体中がかゆくなってましたね。
農機具は、1年に数回しか使わないので買い替えがなかなかできないですね。
Posted by たけ47 at 2006年10月15日 22:57
稲わらを見ていたら、葬儀のことを思い出しました。
私のところでは葬式があると地元でわらを使った火葬を行います。
月・火とその葬儀があり、ちょっと大変です。
葬儀の事、ブログで報告したいです。
Posted by もいもい at 2006年10月16日 13:10
spaさん

半世紀も前なのですか。ビックリです(@_@) spaさんの所には今でも足踏み脱穀機があるんですね。
日テレ系列の「ザ!鉄腕!DASH!!」で、以前に、足踏み脱穀機を見たときに、今でも現役で動くものがあるんだあ、スゴイなあと感動してたんですよ。
Posted by taka at 2006年10月16日 21:55
たけ47さん

以前は稲作もされていたんですね。研究熱心なたけ47さんが、再度、稲作に挑戦されると、きっと美味しいお米を作られるんだろうなと、想像しています。

> 終わった後は体中がかゆくなってましたね。

はい。確かにかゆくなりますね。
最初の頃は、気軽な気持ちで、半袖Tシャツとかで手伝っていましたが、最近は作業衣を工夫して完全防備で臨んでいます。 今年はホコリで目が痛くて困ったので、来年はゴーグルもかけるかも知れません(笑)。
Posted by taka at 2006年10月16日 22:06
もいもいさん

今でも、火葬に使うですか。これまた、私の想像を遙かに超える話で、ビックリです。

私の住む地域の斎場は一般の住宅が直ぐ近くにあるので、ワラを使うなんてちょっと考えられないです。 でも、お弔いは、昔ながらの方法が良いかもしれませんね。 最近のお葬式は、何だかお金ばかり使っていて気持ちの方が離れていっている感じもありますし...。
Posted by taka at 2006年10月16日 22:23
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