2006年01月19日

堆肥作りは永遠の課題

堆肥PICT0103_060115.jpg堆肥というのは奥が深いですね。本格的に作り始めて2年目ですが、短期間に堆肥にはなってくれません。

他の方のWebサイトを見ると、いとも簡単に堆肥を作っているいますよね。我が家は1年くらいかけて、やっと堆肥になってくれる感じです。


落ち葉を多く集まるタイミングで、一緒に混ぜる残渣(野菜くず)があまり無いのが、敗因かなあ。
 ・野菜くずは全部入れる。
 ・糠を入れる。
 ・フォークで毎週かき混ぜる。
 ・ふたをして、日光や雨をさえぎる。
等の基本的なことはやっているのですがねぇ。

ちなみに、糠(ぬか)は、近所の(有)カワサキ森田屋という米屋に行くと、1袋200円で売ってくれました。このお店は本格的に精米をやっていて、ガンガン精米器が動いています。

たまたま、ヌカの在庫が無かったときも「ちょっとまっててね」と言って1袋作ってくれたりして、親切でしたよ。

堆肥を混ぜる"フォーク"には、4,200円も投資しました。
妻からは「もう道楽の領域だね」と笑われる始末です (^^ゞ
堆肥PICT0102_060115.jpg


ラベル:堆肥
posted by taka at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 堆肥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
堆肥作りについて、私は生ゴミを使って堆肥作りをして
いますが、生ゴミには充分な水分があるから糠を混ぜて
やれば、発酵が進み堆肥化が早くなります。
枯葉は水分が無いので発酵しませんよ!枯葉にも充分に
水分を与えてやれば発酵し、堆肥化が早まりますよ。
Posted by kazu at 2007年01月05日 18:46
kazuさま

はじめまして。 
そうですね。 堆肥を作り始めた当初、見たWebサイトに"水は原則として不要"と書かれていたのを、超初心者の私は、前提条件も忘れ早合点していました。
今はホースで水をじゃんじゃん入れています。 雨の日にフタを空けておくのが良いのでしょうけど、つい忘れてしまいます(^^ゞ  水道だと資源もお金ももったいないですし、塩素のせいで菌も少しは死滅するでしょうし。 忘れないように用心したいと思います。
Posted by taka at 2007年01月06日 22:48
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