

3/22(土曜日)に、サヤエンドウ類の不織布トンネルを取り外し、支柱を立てて、ネットを張りました。
1株ごとに1本支柱を立てて誘引してやる方が、風の揺れに強いそうです。 が、我が家は短時間の作業にしたいので、エンドウ用ネットを使っています。 以前、教えて戴いたように、鳥よけに畝の周りや株間にボロくなったネットを敷いてます。 効果抜群です(^_^)b
赤花も、白花も、それぞれ1輪ずつ花を咲かせていました。 3週間後ぐらいには収穫に入れるハズです。 が、一番、生長が旺盛なスナップエンドウは、なぜかまだ花をありません(写真手前)。
サヤエンドウの支柱を立てた前の週(3/15)、東京大学工学部でのセミナーに行ってきました。 東京に25年も住んでいますが、東大に行くのは初めてなので、お上りさんのように写真を撮ってきました。


左の写真が、いわゆる赤門。 高校生らしき団体が記念撮影をしているのが微笑ましいですね。 頑張って、日本を社会を支える社会人になってほしいものです。
右の写真は正門。 結構、シンプルです。 赤門は正門ではないんですね。 ご存じでしたか?


学生紛争の舞台のひとつとなった安田講堂と、工学部2号館です。
工学部2号館は、古い煉瓦造りの建物の上に、現代的なビルが乗っかっている不思議な構造です。


工学部2号館を横から見ると、二重構造になっているのがよく分かります。
建物の中に昔の2号館の銘板(プレート)が飾られていました。 一番左に「造兵學科」という文字が見えます。 こんなところにも戦争の跡が。 現在は改組されて精密工学科になっているそうです。

中は、こんな立派な教室でした。 PCが使えるように、机の下部に電源コンセントとLANのポートが一人1つずつ準備されていました。
東大の準教授、OBIIというIT関連の組織の人、バイオ関係の教育ベンチャの社長、楽天の研究所の代表者と多彩な人の講演が聴けて、非常に面白かったです。 東大の先生の講演は、凄く早口でノートを取るのに一苦労でした(^^; ちょっと懐かしい感覚でした。
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